テスト環境のI/F起動トリガーを定義しよう
クエスト概要
I/F起動トリガーの定義とは、構築したI/Fをどのように起動するのかを定義するものです。
定期実行したい場合はここで実行スケジュールを定義し、あわせて、HTTPトリガー(URLへリクエストを飛ばして起動)の利用有無を定義します。
連携元/先システムの稼動時間が本番環境と検証環境で異なる場合もあるので、taiasでは環境毎に起動トリガーを定義できるようになっています。
テスト環境で定義した起動トリガーを本番環境にコピーすることも可能です。
補足
JP1等のジョブ管理ツールを利用してI/Fの実行スケジュールやタイミングをコントロールする場合は
HTTPトリガーでI/F処理の起動ができるので、HTTPトリガーを利用してください。
taias内でI/F実行時間のスケジュールをコントロールしたい場合、実行スケジュールを利用してください。
※taiasでは、「I/F実行処理以外の動作を起動するジョブ等」をコントロールする機能はないため、
I/F処理以外の処理に依存関係があり、そういったものも一元管理したい場合は、JP1等のジョブ管理ツールを使う必要があります。
実行スケジュール・起動トリガー設定一覧
実行スケジュールの設定有無
実行スケジュールの設定をするかどうかを選択可能です。
スケジュール種別
I/Fの定期実行スケジュールを、「毎月/毎週/毎日/毎時」の選択肢から柔軟に定義が可能です。
「間隔指定」から任意の実行間隔を指定することも可能です。
HTTPトリガーの指定有無
HTTPトリガーとは、特定のURLにリクエストを飛ばすことでI/Fを起動する方法のことです。
「利用する」にすると、起動用URLにリクエストを飛ばすことで該当のI/Fを起動することができるようになります。
起動用URL
HTTPトリガーを利用する場合、taiasで自動生成される起動用のURLです。