I/F一覧(AsIs)を作成しよう
クエスト概要
I/F作成の中で一番初めに実施するクエストとなります。
これまで利用していたI/F情報を履歴として残しておきたい場合にI/F一覧(AsIs)を作成します。
I/F一覧の作成は、1件ずつ画面入力することもできますし、Excelテンプレートを使って取り込むことができます。
Excelテンプレートやサンプルデータは項目定義メニューの画面上からダウンロード可能ですので、必要に応じて活用しましょう。
I/F一覧とは?
I/F一覧とは、taiasで構築するI/Fの全量を、一覧として定義するものです。
どういったI/Fなのかを一意に表すためのI/F名称と、どの連携元システムからどの連携先システムに
データ連携するのか、といった項目を中心に定義します。
I/Fがどういったプロトコルで連携するのか、といった詳細な情報は、I/F定義書を作成する中で個別に定義していきます。
taiasでは二つのI/F一覧を定義することができます。
I/F一覧(ToBe)
今回構築するI/F情報の一覧をまとめたもの。
I/F一覧(AsIs)
構築前、現在のI/F情報の一覧をまとめたもの。
I/F一覧の管理方法
I/F一覧は、AsIs情報を管理するかどうかで作成のステップが異なります。
AsIs情報をもとにして、I/F一覧(ToBe)を作成する方法と、直接I/F一覧(ToBe)を作成する方法があり、クエストの最初に選択します。
AsIs情報を管理する
構築前のI/F(AsIs)の情報を元にtaiasで構築するI/F一覧を定義します。
AsIs情報を管理しない
構築前のI/F(AsIs)の情報を管理しない場合はこちらを選択してクエストを完了してください。
用語一覧
このクエストで登場する用語を解説します。
I/Fコード
I/Fを一意に識別するためのコードです。
お客様内でI/Fをコード管理されている場合はその管理番号を入力してください。
管理不要の場合は、taiasで自動で採番するので未入力のままで問題ありません。
I/F名称
今回構築するI/Fの呼び名となるものです。簡潔で分かりやすい名称をつけましょう。 各種一覧画面で検索する際にも利用できます。
I/F概要
I/Fの内容を簡潔に説明する任意の項目です。
連携先システムラベル
現在利用しているI/Fの連携先システム名称を入力して下さい。
連携元システムラベル
現在利用しているI/Fの連携元システム名称を入力して下さい。 ※連携元システムは3つまで定義することが可能です。
備考
対象のI/Fに対して備考がある場合はメモ情報として記載できます。