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· 約4分で読み終わります
足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
12月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・JSON形式でグルーピングに加えて集計配列が出力可能に

JSONで出力する際に、指定した項目で集約した配列が出力可能になりました。
メインとなる行に加えて、集約した配列も出力する場合に利用できます。
集約した配列で合計関数などを利用することで指定した項目で集約した合計値なども出力可能です。

・起動単位詳細画面からI/F詳細画面、実行履歴詳細画面からI/F詳細画面などの導線追加

起動単位詳細画面から、起動単位の中で定義されているI/Fの詳細情報への確認や、
実行履歴詳細画面から対応するI/F詳細の確認の導線がありませんでしたが、
スムーズに確認できるように各詳細画面へのリンクを追加しました。

・ブレイク単位連番の関数の追加

マルチレイアウトCSVなどで、ブレイクキーを指定した際に、
ブレイクした単位で連番を振る関数が追加されました。
マッピング設定の関数でブレイク単位番号採番の関数を選択することで利用できます。

・form-dataでの変数対応

今までクエリパラメータやURLなどに変数を宣言することで、他のインプットの値を利用したり、
関数を利用して加工することが可能でしたが、form-dataの値には対応しておりませんでした。
今回のリリースでform-dataに対しても変数が設定可能になりました。

・パフォーマンス改善

前回のリリースに引き続き、数万件を超えるようなデータを連携する際に、
コールバックや複数の入力リソースを利用する場合などの特定ケースにおける
I/F処理のパフォーマンス改善を更に実施しました。
反映しない場合は従来通りのパフォーマンスで動作しますが、
反映させたい場合は定義書の再提出が必要です。

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足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
11月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・マルチレイアウトCSV/固定長で小計行の種類を追加

今まで、マルチレイアウトCSV/固定長でファイルを出力する際に、
小計行については1種類の小計パターンしか定義することができませんでした。
今回の機能追加で、小計パターンについて3種類まで定義できるようになりました。

・パフォーマンス改善

数万件を超えるようなデータを連携する際に、コールバックや複数の入力リソースを利用する場合など
の特定ケースにおけるI/F処理のパフォーマンス改善を実施しました。
反映しない場合は従来通りのパフォーマンスで動作しますが、
反映させたい場合は定義書の再提出が必要です。

・固定長のデータViewerのベータ版リリース

固定長のファイルを出力する定義をした際に、実際に出力されたファイルを元に、
データチェックをするのが固定長ファイルの場合は困難でした。
taias I/F上に定義している項目情報と照らし合わせて、
固定長データを表示する機能をベータ版としてリリースしました。
I/F定義書詳細のアウトプット詳細のダイヤログから利用できます。

・数値フォーマット関数の追加

数値を小数点桁数を含めてフォーマットする関数をマッピングに追加しました。
小数点3桁まで0埋めする、など細かいコントロールが可能になりました。

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足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
10月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・MFAの対応

taias I/Fへのログインの際にMFA(多要素認証)を設定することが可能になりました。
Google Authenticatorなどの認証アプリケーションとの認証となります。
MFAを有効にしたい場合は以下の2パターンで実現可能です。
1.MFAを強制する
 管理者権限のユーザーで画面左下のプロフィール部分をクリック→セキュリティ設定より
 設定することができます。設定後は、そのテナントのユーザーの次回ログイン時から、
 MFAを設定しないとログインできなくなります。
2.ユーザー単位でMFAを有効にする
 画面左下のプロフィール部分をクリック→プロフィール設定→2段階認証を設定する
 より設定することでご自身のログイン時にMFAを有効にすることができます。



・テストモード実行の対応

連携先システムに対してWEB-APIで連携する場合やファイル連携する場合に、
実際にAPIのリクエストやファイル転送を実施せずに出力予定の変換結果
だけを確認することのできるテストモード実行の機能に対応しました。
本機能を利用することで、連携先システムへの影響を可能な限り少なくしながら
連携を構築することが可能になりました。
I/F実行画面のダイヤログで、テストモードで実行する、にチェックをつけて
実行後、実行履歴の詳細画面から出力結果をダウンロードすることができます。


・マッピング設定画面の操作性改善①

マッピング詳細機能で、条件分岐や各種関数の設定などを組み合わせて設定することが可能ですが、
設定している途中で、一つ前に戻ったり、また元に戻したり、というようなRedo/Undoの機能が追加されました。
マッピング設定の詳細設定画面の下部の矢印アイコンで操作可能です。

・マッピング設定画面の操作性改善②

マッピング設定画面で、JSONやマルチレイアウトCSVの設定で、項目数が多い場合など、
設定対象の項目の階層構造が認識しずらいことがありました。
画面のスクロールに合わせて、操作対象の項目の親階層の項目の情報を
画面上部に表示することで確認しやすくなりました。

・他のマッピング項目の参照設定機能の追加

同じI/F内の項目で設定したマッピング設定を参照利用する機能が対応されました。
今までもコピー機能はありましたが、コピー機能はそのタイミング設定をコピーするので、
コピー後はそれぞれの項目で独立した設定として修正可能でした。
参照機能を利用すると、まったく同じ設定、という形で設定できるので、
同じマッピング設定でいい項目同士は参照設定を利用することで、
何か修正したいときに参照元の設定だけを修正すれば反映されることになります。
マッピング詳細設定の「他の出力項目へのマッピング定義を参照する」から利用できます。

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足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
9月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・インプットフィルタにて、フィルタ条件をグルーピング可能に

インプットフィルタで指定するフィルタ条件を複数した場合、必ずAND条件になっていました。
フィルタグループを利用することで、OR条件でのフィルタ設定が可能となります。
フィルタグループ内ではAND条件となり、フィルタグループ間はOR条件となります。

・外部参照表の連携方式を追加

マスタのコード変換など、何かしらのルールに基づいた値を利用したい場合に、
外部参照表を登録することでインプット(連携元)のリソースとして利用できるようになりました。
今までも条件分岐などを利用することで同様のことはできましたが、
外部参照表を利用することでより効率的な設定が可能となります。
連携方式で外部参照表をご選択いただくことで利用可能です。
※変換表にはCSVファイルしか利用できません。

・OAuth2.0 SAMLベアラーフローの認証方式に対応

APIのトークン取得の認証方式がOAuth2.0 SAMLベアラーフローに対応しました。
taias I/F上から証明書のダウンロードが可能になっていますので、
お使いのサービスのアプリケーションにダウンロードした証明書を登録いただくことで利用可能です。

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足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
8月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・マッピング設定のAI相談機能を追加

マッピング設定にて、生成AIを活用したマッピング相談室の機能がリリースされました。
実現したいマッピングに対して、日本語で要件を伝えることで、マッピング設定をサポートします。
各項目のマッピング詳細から、右下に表示される「相談する」をクリックすると利用できます。
ぜひご活用ください。

・マッピング設定の関数に文字列抽出をバイト指定で可能な関数を追加

マッピング設定で利用可能だった文字列抽出関数は、抽出する文字の範囲を文字数で指定可能でした。
文字数ではなく、バイト数で正確に抽出したい場合に利用できなかったため、
バイト数で抽出可能な文字列抽出(バイト数指定)の関数を追加しました。

・連携先システムのレスポンスに応じて異常終了の判定をすることが可能に

今まで連携先システムがWEBAPIの場合に、HTTPステータスが200のレスポンスが返却された場合に、
実行履歴のステータスでは正常終了と判定されていました。
連携システムによっては、何らかのエラーがあった場合に、HTTPステータスは200で、
レスポンスボディの中にエラーかどうかのステータスやメッセージが含まれる場合がありました。
そういったシステムと連携する場合に、HTTPステータスによる異常終了判定に加えて、
レスポンスボディの値で条件を指定して、異常終了とすることが可能になりました。
アウトプットのレスポンス項目一覧を定義することで指定可能となります。

· 約3分で読み終わります
足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
7月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・インプット(連携元)のファイルフォーマットで固定長の対応

連携元システムのファイルフォーマットで固定長が選択可能になりました。
固定長を選択した場合、補完文字や各項目での桁長を定義することで、
連携元のデータとして取り扱うことが可能です。

・直接アップロードの連携方式の追加

今までファイルを他システムに連携する場合ファイルサーバーかストレージサービス(S3等)など、
何らかtaias I/F取得可能な場所にファイルを配置していただく必要がありました。
ファイルの置き場所が準備できない場合、taias I/Fの画面上から
直接ファイルをアップロードして連携することが可能になりました。
連携方式の一覧から直接アップロードを選択すると利用可能です。
※画面からの手動実行、もしくはHTTPトリガーで外部から起動することが可能です。
 スケジュール実行で指定することはできません。

・マッピング設定の文字列置換の関数で特殊文字列の対応

連携対象のデータの一部の文字列を別の文字列に置換したい、除去したいという場合は、
マッピング設定で文字列置換の関数を利用することで変換することが可能でした。
置換対象の文字列が改行コード(\n)などを含む場合、
「\」にエスケープ処理が入った状態で置換されましたが、
特殊文字列が含む場合にエスケープ処理せず置換することが可能になりました。
文字列置換の関数のオプション設定で「特殊文字列の利用」にチェックすることで利用できます。

· 約4分で読み終わります
足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
6月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・マッピング設定にてフィルタ、一括設定が可能に

マッピングの設定画面にて、マッピング対象の項目をキーワード、未設定、データ型などで、
フィルタリングすることができるようになりました。
また、フィルタリングした上で空文字に設定する、といった一括設定も可能になっています。
マッピング対象の項目が多い場合などにご活用ください。

・マッピング設定にてマッピング対象となる入力項目をダイヤログで検索可能に

マッピング設定をする際に、インプット項目一覧で定義した項目からキーワードで検索して
選択することが可能ですが、インプット定義を複数した場合や項目数が多い場合に検索しやすいように
ダイヤログで表示して検索してマッピング対象の項目を選択することが可能になりました。
マッピング設定のエディタで入力項目の「探す」のリンクをクリックすることで利用可能です。

・マッピング設定の関数にEpoch秒→日付変換の関数を追加

マッピング設定の関数に、Epoch秒から日付に変換する関数が追加されました。
連携元システムで数値型であるEpoch秒(ミリ秒)で取得される値を元に
日付の項目にマッピングしたい場合に利用できます。

・項目一覧にて、マルチレイアウト、固定長の場合にExcelで取込、出力が可能に

項目一覧を設定する際に、CSV以外でExcelで出力、取込することができませんでしたが、
マルチレイアウトCSV、固定長の場合に項目一覧をExcelで出力が可能になりました。
また、出力されたExcelを編集して取り込むことで、項目一覧を設定することも可能になりました。

・WEBAPIでPDFや画像データを連携することが可能に

連携元システムからWEB-APIで取得したPDFや画像を別システムに連携することができませんでした。
(ファイルサーバーやストレージサービスのPDFや画像を連携することは可能でした。)
連携元システムからWEBAPIで取得したPDFや画像データを連携することが可能になりました。

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足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
5月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・インプット(連携元)のWEBAPIで、リクエスト送信時にフォームデータ、XMLでパラメータ指定が可能に

連携元のシステムにWEBAPIでアクセスしてデータを取得する際に、
フォームデータ形式、XML形式でパラメータ(リクエストボディ)に
指定することができるようになりました。


・行番号採番関数の追加

任意のキーを指定して、そのキーの中での行番号(連番)を出力することが可能になりました。
ヘッダ、明細構成のCSVなどで、ヘッダの伝票番号を元に、
明細番号を連番で割り振りたい場合などに利用できます。


・マッピングの条件式に含むを追加

マッピング設定で条件分岐を利用する際に、条件式に「含む」が追加されました。
今まで〇〇がAまたはBまたはCというような条件分岐を設定する際に、
「または」の条件を複数定義する必要がありましたが、
「含む」が追加されたことでよりシンプルに表現できるようになりました。


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足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
4月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・I/F一覧、起動単位一覧の追加

プロジェクトを跨いだI/F、起動単位の一覧画面を追加しました。
左メニューに追加されています。この一覧から各詳細画面へ遷移することが可能です。


・I/F編集ボタンをI/F定義書の詳細画面の上部に追加

I/F定義書の詳細画面の下部にI/F定義書の編集を開始するボタンがありましたが、
詳細画面の上部に追加しました。
一番下までスクロールしなくても編集画面に遷移可能になりました。


・文字列抽出関数の追加

マッピング設定で文字列の開始位置と終了位置を指定して文字列を抽出する関数を追加しました。
特定の項目の先頭から3文字抽出したい、という場合は文字列抽出関数を選択し、
開始位置を0、終了位置を3とすることで抽出可能です。


・証明書の有効期限切れのリマインド通知

WEBAPIの認証方式がJWTトークンフローの場合に、taias I/Fから証明書をダウンロードすることが可能です。
この証明書の有効期限は1年となっておりますが、有効期限から30日前に管理者様にリマインドメールを送信するようになりました。
メールを受信したら、有効期限までにtaias I/Fから証明書を再度ダウンロードして、ご利用のシステムにアップロードしてください。


・出力ファイルパスに変数が利用可能に

今までインプット(連携元)のファイルパスやファイル名に{}をつけることで、
実行時のパラメータやマッピング上で別のインプットの項目を元に動的に値を指定することが
可能でしたが、アウトプットのファイルパスやファイル名にも利用できるようになりました。


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足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
3月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・XMLの入出力対応

XML形式をでデータの入出力に対応しました。
各SaaS等から取得したデータや連携データがXMLファイルの場合に、マッピングに利用することや、
XMLデータ、XMLファイルとして連携することが可能になりました。
インプット基本情報、アウトプット基本情報にて、ファイル形式を「XML」を選択することで設定可能です。


・メール通知の機能追加

お問い合わせチャンネルでお問い合わせいただいた内容に対して補足の回答があった場合や、
I/F定義書の提出後に開発が完了した際に、メール通知を受け取ることが可能になりました。
通知を受け取りたくない場合は、taias I/Fにログイン後、
左下のアバターをクリック→メール通知設定から変更することが可能です。


・デフォルトの実行モードの変更

I/F定義書を初回に提出した後の、デフォルトの実行モードがバッチモード(通常モード)から軽量モードに変更されました。
変更したい場合は、I/Fの手動実行画面より実行モードを変更することが可能です。
テスト環境、本番環境に既に適用されていたI/Fについては実行モードは変更されません。


・テキストフォーマットの出力での出力条件の設定が可能に

マルチレイアウトのCSVなど、1つのファイルで複数の列定義となるようなマルチレイアウトのCSVを出力する際に、
各行に対して出力条件を設定することが可能になりました。


・パフォーマンス改善

インプット(連携元)の項目数が多い場合に、連携処理や変換処理をする際のパフォーマンスを改善しました。
I/F定義書を再提出することでパフォーマンス改善が反映されます。


· 約3分で読み終わります
足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
1月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・固定長ファイルの出力対応

固定長のファイルを出力することが可能になりました。
各SaaS等から取得したデータを固定長のレイアウトに合わせて、
柔軟にマッピングして出力することが可能です。
アウトプット基本情報にて、ファイル形式を「固定長レコード」に選択することで設定可能です。


・CSVファイルの読み取り時のコメント行のSkipオプション対応

CSVファイルには、「#」などを先頭につけてデータ行ではなく、
コメント行が含まれることがあります。
taias I/FではCSVの読み取り開始行を設定することは可能でしたが、
コメント行を読み飛ばすことはできませんでした。
今回のリリースで、コメント行を識別する任意の文字列を指定することで、
コメント行としてデータを読み飛ばすことが可能になりました。
インプット基本情報の「コメント行識別子」にて設定可能です。


・スケジュール実行でお問い合わせ実行が可能に

実行結果が意図通りにならない等で、弊社から依頼させていただいていたお問い合わせ実行ですが、
スケジュール実行時に実行できるようになりました。
深夜実行などスケジュール実行時に発生する問題の切り分けが必要な場合にご活用ください。


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足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
12月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・CSVの読み取り開始行を指定可能に

インプットのデータフォーマットがCSVの場合に今まではヘッダ行の有無しか選択できませんでしたが、
読み取り開始行を明示的に指定することが可能になりました。
デフォルトでは読み取り開始行は「1」となっておりますが、
ヘッダ行が有りで読み取り開始行を「2」と設定するとヘッダ行をCSVファイルの2行目から読み取り、
ヘッダ行が無しで読み取り開始行を「2」と設定するとデータ行をCSVファイルの2行目から読み取ります。
CSVファイルの先頭行にコメント行などが入っている場合などにご活用ください。
本設定はインプット基本情報から設定可能です。


・実行時パラメータの外部起動対応

実行時のパラメータを指定することが手動実行では可能でしたが、
外部起動用のURLから起動する際に、クエリパラメータで指定することが可能になりました。
実行時パラメータ1を指定したい場合はクエリパラメータに

?arg1=【指定したい実行時パラメータ1】

というように実行時パラメータ1~10をarg1~10で指定することが可能です。


・マッピング設定にて条件分岐と合計関数の併用を可能に

今まで、マッピング設定で合計関数を設定する際に、
合計する対象の項目に条件分岐などの設定をした変数を利用することができませんでした。
今回のリリースで、合計関数で変数の指定が可能になったため、
Excelの関数でいうところのSUMIF関数に対応するような変換も可能になりました。


・マッピング設定の無名配列化関数で空文字を省略可能に

今まで、

["文字列1","文字列2"]

というような文字列配列をマッピングで指定する際に、無名配列化関数を利用することで変換可能でしたが、
マッピング対象の文字列が空文字やnullがあった場合、
つまり、「文字列2」に指定したマッピング対象の項目が空文字やnullだった場合に

["文字列1",""]

というようにマッピング対象が空文字だったとしても必ず要素が作られていました。
空文字やnullの場合に要素自体を作りたくない場合に、skipするオプションが無名配列化関数に追加されました。

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足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
11月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・I/F定義書のExcel出力/取込

I/F定義をExcelファイルで出力、取込することが一部のパターンで可能になりました。
taias I/F上で定義したI/F定義を共有したい場合や残しておきたい場合にご利用ください。
※インプットが複数ある場合やWEBAPIの場合にはまだ対応していません。

・サンプルCSVファイルを元にした項目一覧取り込み

インプット、もしくはアウトプットのデータフォーマットがCSVの場合に、
サンプルのCSVファイルを元に項目一覧を取り込む機能が追加されました。
連携システムのサンプルのCSVファイルがあれば、CSVファイルを元に、
データ型や改行コードなど、I/F定義に必要な情報を解析して取り込むことが可能です。

・CSVの読み込み方法の追加

インプットにCSVファイルでヘッダ行の有無をヘッダ有りに指定した場合、
データとして読み込む際にヘッダ行の列名を元にマッピング対象のデータを読み込んでいましたが、
列順を元に読み込むことができるようになりました。
同じ列名のCSVファイルを読み込みたい場合などは、
インプット基本情報のヘッダー行の有無を「ヘッダ有り(列順解決)」を指定することで、
同じ列名があるCSVでもどちらの列をマッピングするか指定することができるようになります。

· 約2分で読み終わります
足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
10月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・taias I/Fストレージの追加

taias I/Fストレージは、一時的なファイルストレージ領域として利用できる連携方式となります。
連携先システムへ、ファイルを加工する際に、中間ファイルを挟んでから変換したい、
連携先システムに直接連携できないので、連携先システムが取り込めるフォーマットに変換して、
手動で変換結果のファイルをダウンロードしたい、というような場合に利用できます。
アウトプットの連携方式にtaias I/Fストレージを選択すると、
I/Fの実行履歴から変換結果が取得可能になります。

・軽微な仕様改善

本番環境適用時のスケジューラの有効、無効の引継ぎ改善、
コールバックでも動的なURLが利用できる、
マッピング設定にて、概要というフリーテキスト項目を追加しメモや仕様を文字として残せるように、
といった機能改善を実施しました。

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足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
9月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・画面パフォーマンス改善

taias I/FのI/F定義詳細やプロジェクト概要画面、I/F定義の各クエスト画面など、
各画面のパフォーマンスを改善しました。

・自動リトライ機能

インプット(連携元)がWEBAPIの場合に、タイムアウトが発生し、異常終了するケースがありました。 この際に、taias I/Fの内部で連携元のAPIを呼び出した際に、自動でリトライしてAPIを実行する機構が実装されました。
ただし、実際にレコード数が多く、連携元システムのパフォーマンスによってはリトライしても成功しないケースもございます。
連携先のAPIについては、タイムアウト発生時に連携先システムでは処理が進んでいる可能性があり、
taias I/Fからはリトライすべきかの判断ができないため、アウトプットについてはリトライはされません。
I/F定義書を再提出することで本改善を反映することができます。

・固定長対応

I/F定義において、固定長フォーマットのファイルに変換する機能が追加されました。
マッピングにて、「固定長レコード化」の関数を利用することで実現できます。
桁数、左詰め、右詰め、埋め方(半角スペース、半角0)等を細かく指定することができます。

・一部連携失敗時の実行履歴の出力件数の改善

アウトプット(連携先)がWEBAPIの場合、かつ出力上限レコードを1件などに分割していた際に、
途中で異常終了すると(連携先のWEBAPIへのリクエストがエラーになると)、
必ず実行履歴の出力件数が0件になっておりました。
出力件数に実際にリクエストが成功した件数が表示されるように改善しました。
I/F定義書を再提出することで本改善を反映することができます。

· 約4分で読み終わります
足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
8月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・I/F定義書の履歴表示と復元機能

taias I/Fでは、I/F定義書を提出したタイミングで、リビジョンを割り振って履歴管理しております。
本機能により、各リビジョン毎のスナップショットの定義書情報を確認することができるようになり、その時点の定義書で復元することも可能となりました。
何度かI/F定義書の修正を繰り返し、この時ってどのように定義をしていたか確認したい、その時の状態に戻したい、というような場合に利用できる機能となります。
I/F定義書詳細の右上に表示されている「提出Revision」の右の時計アイコンをクリックすれば利用することができます。

・起動単位の並列・直列の併用機能

今まで、1つの起動単位内で複数のI/Fを実行する際に、
並列実行か直列実行かのいずれかしか選択できませんでしたが、
1つの起動単位内で、このI/FとこのI/Fは並列実行した後に、このI/Fを実行するというように、
並列実行と直列実行を組み合わせて定義できるようになりました。
本機能により、I/F間で依存関係のある起動単位を実行する際に、今までよりパフォーマンスを意識した設定が可能となりました。

・暗号化関数、zip圧縮関数の追加

マッピング関数に、暗号化関数、zip圧縮関数が追加されました。
連携先のファイルストレージやファイルサーバー等に複数のcsvファイルをzip圧縮して送信する必要がある場合に利用可能です。

・メンバーの招待メール再送機能、アカウント一覧のフィルタ機能

今まで、taias I/Fのメンバー(アカウント)は招待したのちに2週間詳細された方が一度もログインをしない場合、有効期限がきれてしまっておりましたが、
メンバー管理の画面から招待メールの再送が可能になりました。
また、招待状況でのフィルタも可能になっております。

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足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
7月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・I/F定義書の直接編集機能

今まで、I/F定義書を修正したい場合は、該当のクエストをやり直した後に、整合性を保つためにやり直したクエストから順々に再度完了させる必要がありました。
I/F定義書詳細の右下に、「I/F定義書編集を開始する」ボタンが追加されており、
こちらから編集することで、編集後そのまま編集した内容で提出することが可能になっております。
※I/F定義書の編集を開始した後は、提出するか、編集画面の上部にあるロック解除のボタンにてロックを解除しないと、クエストのやり直しはできませんのでご注意ください。

・インプットフィルタの部分一致等の利用可能条件の追加

インプットフィルタの設定にて、文字列の部分一致、前方一致、含むなどの条件が追加されました。
「含む」の条件は、取得されたデータに対して、
項目Aの値が、〇〇か△△のデータ、という条件を指定したい場合に有効な設定となります。

・インプットリレーションの結合条件の結合方法の追加

複数のインプットを指定した場合に指定する結合条件にて、一致するデータがない場合に、
空データとして結合されており、結合したインプットをマッピングに利用した場合は空文字として出力されておりました。
結合条件を指定する際に、一致するデータがなかった場合に、連携するデータから除外するかどうかを設定でコントロール可能になりました。
本機能とインプットフィルタを利用することで、結合先のレコードの状態によって連携するデータを絞り込むことも可能になります。

・本番環境に適用した起動単位の除外機能

本番環境に適用後に、適用済みの起動単位を本番環境から除外することが可能になりました。
環境一覧 > 本番環境 > 管理対象の起動単位より、削除したい起動単位を選択し、詳細画面上部の起動単位名の右にあるアイコンから除外可能です。
再度適用したい場合は、「本番環境に適用しよう」のクエストから再度選択して適用してください。

・実行ログの改善

今まで、処理中のI/F、起動単位を中止した場合に、実行ログ上で中止された旨が出力されておりませんでしたが、 出力されるように改善しました。 I/F定義書を再提出することで本改善を反映することができます。

· 約3分で読み終わります
足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
6月よりtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・複数のインプットを利用する場合の結合処理のパフォーマンス改善

結合するレコードが多い場合のパフォーマンス改善を実施しました。
複数のインプットを利用しているI/Fはパフォーマンスの改善が見込めます。
I/F定義書を再提出することで本改善を反映することができます。

・アクセストークン取得失敗時のログ改善

OAuthを利用してアクセストークンを取得してAPIを利用するケースにおいて、
アクセストークンの取得に失敗した際に、ログには「想定しないエラー」が出力されておりました。
この部分をエラー内容が分かるように改善しました。
I/F定義書を再提出することで本改善を反映することができます。

・インプット項目一覧、アウトプット項目一覧にて要素展開設定(縦横変換)を実施した場合の設定引継ぎ

VersionUp前は、項目一覧で要素展開設定(縦横変換)を実施した項目を、
インプットフィルタ・リレーションやマッピング定義で利用していた場合、
再度項目一覧にて要素展開設定(縦横変換)をやり直すとその設定が削除されていましたが、
要素展開設定(縦横変換)にて指定するキーが同じものは引き継がれるように改善されました。

・処理を実行した起動単位、I/Fを実行後に中止可能に

起動単位、I/Fの処理を実行後、処理待ち、処理中のタイミングで中止することが可能になりました。
誤って実行してしまった、実行後にすぐに不要なことに気づいたので取りやめたい、
という場合にご活用ください。実行履歴の詳細画面より実施可能です。
※中止可能なタイミングで処理を中断するため、中途半端に連携がされるリスクもございますのでご注意ください。

· 約2分で読み終わります
足須 多恵

はじめまして、足須多恵と申します。taias I/Fの案内役をしております。今回、taias I/Fのプロダクトを紹介するウェブページを新設することになりました。

taias I/Fは、クエストを通じてお客様のI/F構築をサポートするVirtual SIerです。クエストをこなしていくことで、I/F構築が進捗していきます。私たちがお客様とともにクエストを進めながら、常に最適なI/F構築を目指していきます。

今後このページを通して、機能紹介やリリースノート、メンテナンスのお知らせなど、taias I/Fに関係する様々な情報を提供していきます。お客様にとってより使いやすいtaias I/Fを作り上げるために、今後も積極的に情報発信を行っていきます。

私たちは、お客様とともに最高のI/F構築を実現するために、最善を尽くしていきます。お客様の課題を解決する一つ一つのクエストが、私たちの価値ある宝物です。私たちは、お客様のI/F構築を成功へと導くために、全力で取り組んでいきます。