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テスト環境で検証しよう

クエスト概要

事前準備が完了したら、テスト環境でI/F検証を実施していきます。
定義した接続情報、起動トリガーで実際にI/Fを実行できますので、連携結果を確認して検証を実施します。


補足

I/F検証は、一般的には外部結合検証と言われる位置付けで実施するもので、構築したI/Fに問題がないかを確認する最後のフェーズです。
以下は一つの例ですが、taiasで構築したI/Fが、周辺システム/各種利用ツールも含めて問題なく利用できるのか、
自社の運用に沿った必要な確認観点を持って検証に臨んで下さい。

  • JP1等のジョブ管理ツールを利用している場合は、ジョブ管理ツールとtaiasが適切に連携できるか
  • I/Fの実行スケジュールをtaias上で管理している場合は、意図したスケジュールでI/F実行できるか

検証結果の入力画面

検証対象一覧

検証対象のI/Fが起動単位毎に一覧で並んでいますので、右側ペンのアイコンから検証結果を入力しましょう。
一通りの検証が完了して問題がなければ「検証OK」を選択します。
まだ検証OKになっていない状況を、検証結果として履歴に残したい場合は「検証NG」を選択します。
一覧画面からは、該当のI/F実行管理画面や、I/F定義書確認画面に遷移することができます。

検証対象連携システム一覧

検証対象の連携システムが一覧で並んでいます。
一覧画面からは、連携システム毎に定義している接続情報の確認と、接続チェックをすることができます。


I/Fを修正したい場合

I/Fを実行した結果、異常終了だった場合は、実行ログのメッセージを見て、エラー原因を確認します。
その結果、I/Fの修正が必要な場合は「I/Fを構築しよう」の該当クエストに戻り、やり直すボタンを押して定義内容を修正して下さい。
クエストをやり直した場合は、後続のクエストについては内容の変更がなくても完了にさせる必要がある点、ご注意下さい。
修正したI/F定義書を再度提出することで、修正されたものが内容がI/Fに反映されます。