I/F一覧(ToBe)を作成しよう
クエスト概要
プロジェクトで構築するI/Fの全量を一覧として定義します。
I/F一覧の作成は、1件ずつ画面入力することもできますし、Excelテンプレートを使って取り込むことができます。
Excelテンプレートやサンプルデータは項目定義メニューの画面上からダウンロード可能ですので、必要に応じて活用しましょう。
用語一覧
このクエストで登場する用語を解説します。
I/Fコード
I/Fコードはtaias内でI/Fを一意に識別するためのコードです。 お客様内でI/Fをコード管理されている場合はそのコードを入力してください。 特に今まで管理されていない場合でもtaias I/Fでは必須の情報となりますので、一意になるコードを入力してください。
I/F名称
今回構築するI/Fの呼び名となるものです。簡潔で分かりやすい名称をつけましょう。 各種一覧画面で検索する際にも利用できます。
I/F概要
I/Fの内容を簡潔に説明する任意の項目です。
連携先システムラベル
現在利用しているI/Fの連携先システム名称を入力して下さい。そのシステムを表す名称としてお客様の中で一意になるように定義しましょう。このシステムラベルを元に後で各種情報を定義するので、ドメインが異なるようなものはシステムラベルも別のものを定義してください。
連携元システムラベル
現在利用しているI/Fの連携元システム名称を入力して下さい。そのシステムを表す名称としてお客様の中で一意になるように定義しましょう。このシステムラベルを元に後で各種情報を定義するので、ドメインが異なるようなものはシステムラベルも別のものを定義してください。
※連携元システムは3つまで定義することが可能です。複数の定義をすることで、別のシステムのデータも取得して、コードや名称、ID等の補完をして連携したい場合などに利用できます。
備考
対象のI/Fに対して備考がある場合はメモ情報として記載できます。