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2026年08月の機能リリース

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足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
8月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・IPによるアクセス制御が可能に

taias I/Fへのログインや外部からの実行時に、指定したIPアドレス以外からの場合には、
ログインや実行ができないようにすることができるようになりました。
ご利用される場合は弊社担当者までお問い合わせください。

・事後処理のポーリング処理にて、HTTPステータスを元に異常終了、正常終了を判定可能に

今まで、事後処理のポーリング設定にて、異常終了、正常終了を、
ポーリング判定用のAPIのレスポンス項目を元に判定することが可能でしたが、
レスポンスのHTTPステータスを元にした判定をすることができませんでした。
今回のリリースで、ポーリング用のAPIのレスポンスのHTTPステータスで判定可能になりました。

・コールバックでアウトプットレスポンス項目の値を利用可能に

アウトプットのレスポンス項目一覧で定義したレスポンスの内容を、
コールバックのマッピングで指定可能になりました。
アウトプットのAPIで送信したレスポンス結果の値をコールバックで連携したい場合にご利用ください。

・マッピング設定の文字列結合関数のオプション追加

文字列結合の関数を利用する際に、区切り文字を指定した場合、
文字列結合する対象のデータの値が空でも必ず区切り文字が追加されておりました。
■例1
「データA」、「データB」、「データC」をコンマを区切り文字で文字列結合した際に、
データBが空だった場合→「データA,,データC」というようになる。
今回のリリースで文字列結合の関数において、文字列結合に指定した値が空だった場合に、
区切り文字を付けないオプションが追加されました。
このオプションをオンにすることで、例1の場合に「データA,データC」という出力が可能になります。