いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
4月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。
・起動単位詳細から起動単位の破棄が可能に
今まで、作成した起動単位を削除するときは「起動単位一覧を作成しよう」のクエスト
をやり直す必要がありましたが、起動単位詳細画面から破棄可能になりました。
起動単位詳細画面の右下の「破棄」のボタンより破棄する可能です。
・マッピング詳細設定にて条件分岐の設定変更のUI改善
今まで、マッピング詳細にて条件分岐を設定する際に、
一度設定した条件式を変更する際など(「等しい」を「等しくない」に変更する等)は
一度設定した条件式を削除して再設定する必要がありました。
条件式の右側の3点ボタンより、条件式の変更が対応できるようになりました。
・I/F定義書の提出履歴に提出ユーザーの表示を追加
I/F定義書詳細より提出履歴を参照する画面で、今まで提出時刻のみが表示されていましたが、
提出を行ったユーザーも画面から一覧で確認することが可能になりました。
※リリース後に提出を実施したリビジョンから確認することが可能です。
・起動単位の実行履歴に実行ユーザーの表示を追加
今までI/F実行履歴には実行ユーザーが表示されていましたが、
起動単位の実行履歴には表示されていませんでした。
起動単位の実行履歴の一覧、起動単位の実行履歴詳細画面に実行ユーザーの表示を追加しました。
・HTTPトリガーでの実行でもお問い合わせ実行を可能に
今まで実行結果が意図通りでない場合など弊社にお問い合わせいただく際に、
お問い合わせ実行を実施いただくことによって調査を実施しておりました。
お問い合わせ実行は、画面からの手動もしくはスケジューラの実行でないと、
実施することができませんでしたが、HTTPトリガーでの起動時にも可能となりました。
起動トリガーの設定よりHTTPトリガーを利用するとした場合、お問い合わせ実行が可能です。