いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
6月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。
・I/F定義書編集からスマートコネクトで設定可能に
今までスマートコネクトを利用してAPIの設定をする際に、
インプット/アウトプット基本情報のクエストから実施する必要がありました。
今回のリリースで定義書編集のインプット/アウトプット基本情報の画面から
利用することができるようになりました。
・出力フォーマットがマルチレイアウトCSVの場合に固定行を出力可能に
アウトプット基本情報でフォーマットをマルチレイアウトCSVを指定した場合、
出力レコードがない場合に固定のレコードを出力することができませんでした。
ファイルヘッダ行、ファイルフッタ行に、出力レコードがない場合でも、
CSVヘッダ行のように固定のレコードとして出力したい場合にご利用ください。
マルチレイアウトCSVの項目一覧にて、FILE_HD、FILE_FTの項目に対して、
でアウトプット項目種別に固定ラベル行を指定することで固定行として出力されます。
・テストモードで実行した場合に後処理を実行しないように制御を追加しました
テストモードで実行した場合、実際の連携先(アウトプット)のシステムにデータを送信せず、
送信されるデータを確認することが可能です。
今まで、後処理を定義していたI/F、もしくは起動単位では、このテストモードで実行した場合、
後処理については設定している接続先への後処理が実施されるため異常終了となっておりました。
そのため、今回のリリースにてテストモード実行した場合は後処理については実行しないように制御を追加しました。