いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
6月よりtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。
・複数のインプットを利用する場合の結合処理のパフォーマンス改善
結合するレコードが多い場合のパフォーマンス改善を実施しました。
複数のインプットを利用しているI/Fはパフォーマンスの改善が見込めます。
I/F定義書を再提出することで本改善を反映することができます。
・アクセストークン取得失敗時のログ改善
OAuthを利用してアクセストークンを取得してAPIを利用するケースにおいて、
アクセストークンの取得に失敗した際に、ログには「想定しないエラー」が出力されておりました。
この部分をエラー内容が分かるように改善しました。
I/F定義書を再提出することで本改善を反映することができます。
・インプット項目一覧、アウトプット項目一覧にて要素展開設定(縦横変換)を実施した場合の設定引継ぎ
VersionUp前は、項目一覧で要素展開設定(縦横変換)を実施した項目を、
インプットフィルタ・リレーションやマッピング定義で利用していた場合、
再度項目一覧にて要素展開設定(縦横変換)をやり直すとその設定が削除されていましたが、
要素展開設定(縦横変換)にて指定するキーが同じものは引き継がれるように改善されました。
・処理を実行した起動単位、I/Fを実行後に中止可能に
起動単位、I/Fの処理を実行後、処理待ち、処理中のタイミングで中止することが可能になりました。
誤って実行してしまった、実行後にすぐに不要なことに気づいたので取りやめたい、
という場合にご活用ください。実行履歴の詳細画面より実施可能です。
※中止可能なタイミングで処理を中断するため、中途半端に連携がされるリスクもございますのでご注意ください。