いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
11月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。
・マルチレイアウトCSV/固定長で小計行の種類を追加
今まで、マルチレイアウトCSV/固定長でファイルを出力する際に、
小計行については1種類の小計パターンしか定義することができませんでした。
今回の機能追加で、小計パターンについて3種類まで定義できるようになりました。
・パフォーマンス改善
数万件を超えるようなデータを連携する際に、コールバックや複数の入力リソースを利用する場合など
の特定ケースにおけるI/F処理のパフォーマンス改善を実施しました。
反映しない場合は従来通りのパフォーマンスで動作しますが、
反映させたい場合は定義書の再提出が必要です。
・固定長のデータViewerのベータ版リリース
固定長のファイルを出力する定義をした際に、実際に出力されたファイルを元に、
データチェックをするのが固定長ファイルの場合は困難でした。
taias I/F上に定義している項目情報と照らし合わせて、
固定長データを表示する機能をベータ版としてリリースしました。
I/F定義書詳細のアウトプット詳細のダイヤログから利用できます。
・数値フォーマット関数の追加
数値を小数点桁数を含めてフォーマットする関数をマッピングに追加しました。
小数点3桁まで0埋めする、など細かいコントロールが可能になりました。