いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
12月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。
・JSON形式でグルーピングに加えて集計配列が出力可能に
JSONで出力する際に、指定した項目で集約した配列が出力可能になりました。
メインとなる行に加えて、集約した配列も出力する場合に利用できます。
集約した配列で合計関数などを利用することで指定した項目で集約した合計値なども出力可能です。
・起動単位詳細画面からI/F詳細画面、実行履歴詳細画面からI/F詳細画面などの導線追加
起動単位詳細画面から、起動単位の中で定義されているI/Fの詳細情報への確認や、
実行履歴詳細画面から対応するI/F詳細の確認の導線がありませんでしたが、
スムーズに確認できるように各詳細画面へのリンクを追加しました。
・ブレイク単位連番の関数の追加
マルチレイアウトCSVなどで、ブレイクキーを指定した際に、
ブレイクした単位で連番を振る関数が追加されました。
マッピング設定の関数でブレイク単位番号採番の関数を選択することで利用できます。
・form-dataでの変数対応
今までクエリパラメータやURLなどに変数を宣言することで、他のインプットの値を利用したり、
関数を利用して加工することが可能でしたが、form-dataの値には対応しておりませんでした。
今回のリリースでform-dataに対しても変数が設定可能になりました。
・パフォーマンス改善
前回のリリースに引き続き、数万件を超えるようなデータを連携する際に、
コールバックや複数の入力リソースを利用する場合などの特定ケースにおける
I/F処理のパフォーマンス改善を更に実施しました。
反映しない場合は従来通りのパフォーマンスで動作しますが、
反映させたい場合は定義書の再提出が必要です。