メインコンテンツまでスキップ

2024年8月の機能リリース

· 約4分で読み終わります
足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
8月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・I/F定義書の履歴表示と復元機能

taias I/Fでは、I/F定義書を提出したタイミングで、リビジョンを割り振って履歴管理しております。
本機能により、各リビジョン毎のスナップショットの定義書情報を確認することができるようになり、その時点の定義書で復元することも可能となりました。
何度かI/F定義書の修正を繰り返し、この時ってどのように定義をしていたか確認したい、その時の状態に戻したい、というような場合に利用できる機能となります。
I/F定義書詳細の右上に表示されている「提出Revision」の右の時計アイコンをクリックすれば利用することができます。

・起動単位の並列・直列の併用機能

今まで、1つの起動単位内で複数のI/Fを実行する際に、
並列実行か直列実行かのいずれかしか選択できませんでしたが、
1つの起動単位内で、このI/FとこのI/Fは並列実行した後に、このI/Fを実行するというように、
並列実行と直列実行を組み合わせて定義できるようになりました。
本機能により、I/F間で依存関係のある起動単位を実行する際に、今までよりパフォーマンスを意識した設定が可能となりました。

・暗号化関数、zip圧縮関数の追加

マッピング関数に、暗号化関数、zip圧縮関数が追加されました。
連携先のファイルストレージやファイルサーバー等に複数のcsvファイルをzip圧縮して送信する必要がある場合に利用可能です。

・メンバーの招待メール再送機能、アカウント一覧のフィルタ機能

今まで、taias I/Fのメンバー(アカウント)は招待したのちに2週間詳細された方が一度もログインをしない場合、有効期限がきれてしまっておりましたが、
メンバー管理の画面から招待メールの再送が可能になりました。
また、招待状況でのフィルタも可能になっております。