いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
9月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。
・画面パフォーマンス改善
taias I/FのI/F定義詳細やプロジェクト概要画面、I/F定義の各クエスト画面など、
各画面のパフォーマンスを改善しました。
・自動リトライ機能
インプット(連携元)がWEBAPIの場合に、タイムアウトが発生し、異常終了するケースがありました。
この際に、taias I/Fの内部で連携元のAPIを呼び出した際に、自動でリトライしてAPIを実行する機構が実装されました。
ただし、実際にレコード数が多く、連携元システムのパフォーマンスによってはリトライしても成功しないケースもございます。
連携先のAPIについては、タイムアウト発生時に連携先システムでは処理が進んでいる可能性があり、
taias I/Fからはリトライすべきかの判断ができないため、アウトプットについてはリトライはされません。
I/F定義書を再提出することで本改善を反映することができます。
・固定長対応
I/F定義において、固定長フォーマットのファイルに変換する機能が追加されました。
マッピングにて、「固定長レコード化」の関数を利用することで実現できます。
桁数、左詰め、右詰め、埋め方(半角スペース、半角0)等を細かく指定することができます。
・一部連携失敗時の実行履歴の出力件数の改善
アウトプット(連携先)がWEBAPIの場合、かつ出力上限レコードを1件などに分割していた際に、
途中で異常終了すると(連携先のWEBAPIへのリクエストがエラーになると)、
必ず実行履歴の出力件数が0件になっておりました。
出力件数に実際にリクエストが成功した件数が表示されるように改善しました。
I/F定義書を再提出することで本改善を反映することができます。