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2025年03月の機能リリース

· 約3分で読み終わります
足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
3月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・XMLの入出力対応

XML形式をでデータの入出力に対応しました。
各SaaS等から取得したデータや連携データがXMLファイルの場合に、マッピングに利用することや、
XMLデータ、XMLファイルとして連携することが可能になりました。
インプット基本情報、アウトプット基本情報にて、ファイル形式を「XML」を選択することで設定可能です。


・メール通知の機能追加

お問い合わせチャンネルでお問い合わせいただいた内容に対して補足の回答があった場合や、
I/F定義書の提出後に開発が完了した際に、メール通知を受け取ることが可能になりました。
通知を受け取りたくない場合は、taias I/Fにログイン後、
左下のアバターをクリック→メール通知設定から変更することが可能です。


・デフォルトの実行モードの変更

I/F定義書を初回に提出した後の、デフォルトの実行モードがバッチモード(通常モード)から軽量モードに変更されました。
変更したい場合は、I/Fの手動実行画面より実行モードを変更することが可能です。
テスト環境、本番環境に既に適用されていたI/Fについては実行モードは変更されません。


・テキストフォーマットの出力での出力条件の設定が可能に

マルチレイアウトのCSVなど、1つのファイルで複数の列定義となるようなマルチレイアウトのCSVを出力する際に、
各行に対して出力条件を設定することが可能になりました。


・パフォーマンス改善

インプット(連携元)の項目数が多い場合に、連携処理や変換処理をする際のパフォーマンスを改善しました。
I/F定義書を再提出することでパフォーマンス改善が反映されます。