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2025年04月の機能リリース

· 約3分で読み終わります
足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
4月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・I/F一覧、起動単位一覧の追加

プロジェクトを跨いだI/F、起動単位の一覧画面を追加しました。
左メニューに追加されています。この一覧から各詳細画面へ遷移することが可能です。


・I/F編集ボタンをI/F定義書の詳細画面の上部に追加

I/F定義書の詳細画面の下部にI/F定義書の編集を開始するボタンがありましたが、
詳細画面の上部に追加しました。
一番下までスクロールしなくても編集画面に遷移可能になりました。


・文字列抽出関数の追加

マッピング設定で文字列の開始位置と終了位置を指定して文字列を抽出する関数を追加しました。
特定の項目の先頭から3文字抽出したい、という場合は文字列抽出関数を選択し、
開始位置を0、終了位置を3とすることで抽出可能です。


・証明書の有効期限切れのリマインド通知

WEBAPIの認証方式がJWTトークンフローの場合に、taias I/Fから証明書をダウンロードすることが可能です。
この証明書の有効期限は1年となっておりますが、有効期限から30日前に管理者様にリマインドメールを送信するようになりました。
メールを受信したら、有効期限までにtaias I/Fから証明書を再度ダウンロードして、ご利用のシステムにアップロードしてください。


・出力ファイルパスに変数が利用可能に

今までインプット(連携元)のファイルパスやファイル名に{}をつけることで、
実行時のパラメータやマッピング上で別のインプットの項目を元に動的に値を指定することが
可能でしたが、アウトプットのファイルパスやファイル名にも利用できるようになりました。