いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
7月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。
・インプット(連携元)のファイルフォーマットで固定長の対応
連携元システムのファイルフォーマットで固定長が選択可能になりました。
固定長を選択した場合、補完文字や各項目での桁長を定義することで、
連携元のデータとして取り扱うことが可能です。
・直接アップロードの連携方式の追加
今までファイルを他システムに連携する場合ファイルサーバーかストレージサービス(S3等)など、
何らかtaias I/F取得可能な場所にファイルを配置していただく必要がありました。
ファイルの置き場所が準備できない場合、taias I/Fの画面上から
直接ファイルをアップロードして連携することが可能になりました。
連携方式の一覧から直接アップロードを選択すると利用可能です。
※画面からの手動実行、もしくはHTTPトリガーで外部から起動することが可能です。
スケジュール実行で指定することはできません。
・マッピング設定の文字列置換の関数で特殊文字列の対応
連携対象のデータの一部の文字列を別の文字列に置換したい、除去したいという場合は、
マッピング設定で文字列置換の関数を利用することで変換することが可能でした。
置換対象の文字列が改行コード(\n)などを含む場合、
「\」にエスケープ処理が入った状態で置換されましたが、
特殊文字列が含む場合にエスケープ処理せず置換することが可能になりました。
文字列置換の関数のオプション設定で「特殊文字列の利用」にチェックすることで利用できます。