いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
6月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。
・マッピング設定にてフィルタ、一括設定が可能に
マッピングの設定画面にて、マッピング対象の項目をキーワード、未設定、データ型などで、
フィルタリングすることができるようになりました。
また、フィルタリングした上で空文字に設定する、といった一括設定も可能になっています。
マッピング対象の項目が多い場合などにご活用ください。
・マッピング設定にてマッピング対象となる入力項目をダイヤログで検索可能に
マッピング設定をする際に、インプット項目一覧で定義した項目からキーワードで検索して
選択することが可能ですが、インプット定義を複数した場合や項目数が多い場合に検索しやすいように
ダイヤログで表示して検索してマッピング対象の項目を選択することが可能になりました。
マッピング設定のエディタで入力項目の「探す」のリンクをクリックすることで利用可能です。
・マッピング設定の関数にEpoch秒→日付変換の関数を追加
マッピング設定の関数に、Epoch秒から日付に変換する関数が追加されました。
連携元システムで数値型であるEpoch秒(ミリ秒)で取得される値を元に
日付の項目にマッピングしたい場合に利用できます。
・項目一覧にて、マルチレイアウト、固定長の場合にExcelで取込、出力が可能に
項目一覧を設定する際に、CSV以外でExcelで出力、取込することができませんでしたが、
マルチレイアウトCSV、固定長の場合に項目一覧をExcelで出力が可能になりました。
また、出力されたExcelを編集して取り込むことで、項目一覧を設定することも可能になりました。
・WEBAPIでPDFや画像データを連携することが可能に
連携元システムからWEB-APIで取得したPDFや画像を別システムに連携することができませんでした。
(ファイルサーバーやストレージサービスのPDFや画像を連携することは可能でした。)
連携元システムからWEBAPIで取得したPDFや画像データを連携することが可能になりました。