いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
3月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。
・ワークボード公開機能の追加
左メニューのワークスペースから起動単位ランチャー、I/Fランチャーなどを
自由に設定することが可能ですが、設定したもの公開することが可能になりました。
[公開方法]
ワークスペースからワークボードを保存後、
ワークボード右のキャレットアイコン>ボードを公開する
で公開することが可能です。
[利用方法]
ボード追加より公開されているボードを利用する
で利用することが可能です。
・起動単位詳細から起動単位の編集が可能に
今まで、起動単位を編集するときは「起動単位一覧を作成しよう」のクエスト
をやり直す必要がありましたが、起動単位詳細画面から編集可能になりました。
起動単位詳細画面の左上の「起動単位編集画面へ」のボタンより編集可能です。
・デプロイ処理のパフォーマンス改善
I/F定義書提出後にプログラム自動生成が完了した後、
テスト環境に自動で反映される処理(=デプロイ)にパフォーマンス改善を行いました。
接続情報の更新後のデプロイ処理の時間が改善されました。
・インプットリレーションで結合条件に範囲指定の追加
複数のインプットを定義した際の結合条件に範囲指定の条件指定が可能になりました。
開始日、終了日の間のデータと結合したい、といった場合に活用できます。