いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
10月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。
・taias I/Fストレージの追加
taias I/Fストレージは、一時的なファイルストレージ領域として利用できる連携方式となります。
連携先システムへ、ファイルを加工する際に、中間ファイルを挟んでから変換したい、
連携先システムに直接連携できないので、連携先システムが取り込めるフォーマットに変換して、
手動で変換結果のファイルをダウンロードしたい、というような場合に利用できます。
アウトプットの連携方式にtaias I/Fストレージを選択すると、
I/Fの実行履歴から変換結果が取得可能になります。
・軽微な仕様改善
本番環境適用時のスケジューラの有効、無効の引継ぎ改善、
コールバックでも動的なURLが利用できる、
マッピング設定にて、概要というフリーテキスト項目を追加しメモや仕様を文字として残せるように、
といった機能改善を実施しました。