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2024年11月の機能リリース

· 約3分で読み終わります
足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
11月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・I/F定義書のExcel出力/取込

I/F定義をExcelファイルで出力、取込することが一部のパターンで可能になりました。
taias I/F上で定義したI/F定義を共有したい場合や残しておきたい場合にご利用ください。
※インプットが複数ある場合やWEBAPIの場合にはまだ対応していません。

・サンプルCSVファイルを元にした項目一覧取り込み

インプット、もしくはアウトプットのデータフォーマットがCSVの場合に、
サンプルのCSVファイルを元に項目一覧を取り込む機能が追加されました。
連携システムのサンプルのCSVファイルがあれば、CSVファイルを元に、
データ型や改行コードなど、I/F定義に必要な情報を解析して取り込むことが可能です。

・CSVの読み込み方法の追加

インプットにCSVファイルでヘッダ行の有無をヘッダ有りに指定した場合、
データとして読み込む際にヘッダ行の列名を元にマッピング対象のデータを読み込んでいましたが、
列順を元に読み込むことができるようになりました。
同じ列名のCSVファイルを読み込みたい場合などは、
インプット基本情報のヘッダー行の有無を「ヘッダ有り(列順解決)」を指定することで、
同じ列名があるCSVでもどちらの列をマッピングするか指定することができるようになります。