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2025年05月の機能リリース

· 約2分で読み終わります
足須 多恵

いつもお世話になっております。taias I/Fサポーターの足須 多恵です。
5月にリリースされたtaias I/Fの機能リリース内容を紹介させていただきます。

・インプット(連携元)のWEBAPIで、リクエスト送信時にフォームデータ、XMLでパラメータ指定が可能に

連携元のシステムにWEBAPIでアクセスしてデータを取得する際に、
フォームデータ形式、XML形式でパラメータ(リクエストボディ)に
指定することができるようになりました。


・行番号採番関数の追加

任意のキーを指定して、そのキーの中での行番号(連番)を出力することが可能になりました。
ヘッダ、明細構成のCSVなどで、ヘッダの伝票番号を元に、
明細番号を連番で割り振りたい場合などに利用できます。


・マッピングの条件式に含むを追加

マッピング設定で条件分岐を利用する際に、条件式に「含む」が追加されました。
今まで〇〇がAまたはBまたはCというような条件分岐を設定する際に、
「または」の条件を複数定義する必要がありましたが、
「含む」が追加されたことでよりシンプルに表現できるようになりました。